新酒探訪ツアー 1/28~29

の有名な4つの酒を杜氏の案内で巡る"新酒探訪ツアー"を行いました。
日本酒好きにはたまらない旅。その2日目の
様子をお届けします。


昨日の快晴とは一転
、雪が降る中酒田酒造へ向かいましたゆきだるま
バスの窓から見える雪景色に皆さん一喜一憂していました。

  酒田酒造

妥協を許さない昔ながらの手造り。全国新酒鑑評会での金賞受賞歴は全国屈指。


山形で1・2位を争う日本酒上喜元(じょうきげん) 

          甑による蒸米の作業


到着後、すぐに目の前に現れたのは巨大な甑(こしき)と呼ばれる蒸釜。

目の前で湯気が一気に吹き上がると参加者から思わず「オー」と歓声が湧き上がり
ました。

     昔ながらの伝統的手作業


全国の日本酒ファンの中では知る人ぞ知る『日本酒のカリスマ』佐藤正一社長がご案内。
昔ながらの伝統的手作業を大事にしつつ、機械の精密さを上手く利用するバランスの良さに驚かされました。



佐藤社長いわく『最後は人の舌』という言葉にプロフェッショナルを感じずにはいられませんでした。

上喜元(じょうきげん)も試飲させていただき、皆さんまさに“上機嫌”でした。


新酒探訪ツアーもいよいよ大詰め。

午後になり一層激しくなった吹雪の中で向かったのは鯉川酒造

   鯉川酒造

幻の酒米「亀ノ尾」を栽培し、酒を仕込む。米、水、人と地元にこだわった酒蔵。


        佐藤一良社長


佐藤一良社長と奥がお出迎え。築150年になる屋敷に通していただき、温かい抹茶と伝統菓子に身も心もリフレッシュしました。


佐藤社長に日本酒の米のルーツ『亀の尾』について熱く語っていただきました。地元の米『亀の尾』にこだわり
けた結果、評価されてその道のパイオニアになられたという話や、『亀の尾』を開発した阿部亀治のエピソード等、興味深いお話を聞かせていただきました。

  光をてて『発酵』作業の説明。

  プチ酒造り体験。難しい~あせる



参加者のほとんどが首都圏からお越しいただいた方々で、日ごろ見ることができない酒蔵と、
杜氏の話に皆さん大満足のご様子でした。


今回のツアーを通して、きれいな水と良質な米の大切さ、
人の“酒造りに対するプライドと意識の高さ”を強く感じました。

蔵元をはじめ、杜氏の皆さま方、本当にありがとうございました m( - -)m





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